こんにちは(*’▽’) 蔵創です。
ぬくぬくとあたたかな秋の日ざしが続いていますね。
あまり遠くへ行くのはちょっと、というご時世でも、すぐ近くでの観光などいかがですか?
秋の空に映えるお寺、酒蔵、古民家カフェもたくさんありますよ。
  この古民家、いつまで住めるんだろう?
  茅葺き屋根って寒くないの?
  文化財の修復って、どこを取り換えてどこを再利用したの?
見ているといろいろな疑問が沸きます(笑)

例えば大工さんと一言にいっても、様々です。よく聞くのは「宮大工」などでしょうか。
テレビドラマで「下町ロケット」ってありました。あの中では作ったものの効果が数値となって表され競っていましたが、
日本古来の建築物も、繊細な技術が各所に配されています。
小さな個所の『ピッタリ』や、『あそび』が大きな家を支えています(*^^*)

今日、日本の伝統木造建築を支える技術がユネスコの無形文化遺産に登録勧告となりました。
古い建物が長年使えるのには、理由があります。
技術をもつ職人さんがふえていくといいですね。
木造建築の工匠、無形文化財に ユネスコ機関が登録勧告

※写真は蔵創で進行中の古材





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